御室に息づく祈り
心へ、静かに響く

金剛流 御室金剛講
御室金剛講は、真言宗御室派の総本山
仁和寺を本拠地として活動する
金剛流御詠歌の講です。
御詠歌とは、仏教の教えや祈りを
美しい旋律にのせて唱える
日本に受け継がれてきた
伝統ある声明文化のひとつ。
その響きは、人の心に静けさを与え
世代を超えて信仰のこころを
受け継いできました。
御室金剛講は、その尊い伝統を守りながら
未来へとつないでいくため
日々、研鑽と奉詠に努めています。

御室金剛講の理念
宗祖弘法大師が遺された尊い教えと、開山寛平法皇の慈悲深き御誓願を受け継ぎ、私たちは日々の信仰を深めてまいります。
自らの心を磨き、他者を思いやる利他の実践を通じて、一人ひとりの心の平穏(救済)をもたらすとともに、人々と地域を結び、社会の調和と平和に寄与することを使命といたします。
自らの心を磨き、他者を思いやる利他の実践を通じて、一人ひとりの心の平穏(救済)をもたらすとともに、人々と地域を結び、社会の調和と平和に寄与することを使命といたします。

活動遍歴
金剛流御詠歌 御室金剛講創立10周年記念公演 | 2025年11月19日(水) |
|---|---|
万博レガシー「希望のピアノ」in御堂筋・本町 | 2026年6月5日(金) |