金剛流御詠歌教室ご報告(2026年9月6日)
9月6日 宗務庁舎二階会議室に於いて金剛流御詠歌教室が行われました。
教室では御詠歌の歴史や作法、楽譜の読み方など、基本的なことから丁寧に教えられており、楽しいお話を交えながら心地よい緊張感の中お稽古が進んでおります。

今回の教室では、基本である「蓮華合掌」の仕方から始まりました。普段何気なく合わせている手ですが、指の揃え方や胸の前に置く位置、角度など、ひとつひとつに意味があることを教わりました。
続いて、生徒全員で鈴鉦を使って『追弔和讃』をお唱えした後、鈴鉦を扱う際の美しい所作を丁寧に学びました。
その他、『光明』と『相互供養和讃』の二曲を、鉦を使って拍を取りながらお唱えし、歌謡法についても丁寧に学ぶ充実した時間となりました。

次回の教室は10月4日に開催します。
初心者の方にも分かりやすく丁寧に指導いたしますので、ぜひお気軽にご参加ください。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。
合掌

